アイデアを活かすノート活用方法

アイデアを活かすためにストックはどうされていますか。

1日人は、6万回以上脳内で会話のやり取りがあるといわれいます。
思いついたアイデアを覚えておこうと思っていても
他の案件がまたムクムクと出てきて流れていってしまいます。

もちろん、すべてのことを覚えておくようなことになると
かなりの集中力が必要となります。
必要な時にそのアイデアを取り出してあげる方法

それは、メモを取るということです。
メモを取ることは、
 自分の手で書く(体感覚)
 それを見ている(視覚)
 書く際につぶやいている(聴覚)
この3つを使っています。

では、それをどこに書き留めるかです。
手軽さでは、付箋ですね。
付箋は、短期で処理するものには有効ですね。

今回は、アイデアをストック活用するためのノート法です。
アイデアなど思いついたものが時系列に残しておく方法として使っています。

『備忘録』としてかくのは、
ちょこちょこと思いついたものです。
ですからあまり時間を取らずにサクサクと記載していきます。

テーマを決めて、かくときは、
ページに色々なマインドマップを描きます

その場合は、単色で書く事が多いです。
(今回単色だけの時を写真に撮るのを忘れましたので、
 メインブランチも太くなっていますが、
 単色だけなら太くしないこともあります。)

 

その後、吟味しながら、色に意味を持たせて
統一ルールに沿って、全体を見ていきます。

すぐに活用するものもありますし、
授業の中や、セミナーの種類によって、
使い分けていきます。

一般的な部分とビジネスの場と教育という場では、
ゴールが少し違うので
そこに沿ったように組み替えます。

ノート型を使うときは、A4ノートの無地にしています。
それは、見開き、A3になるからです。
保管する時には背表紙にいつのものかわかるように記載します。
(リンクのノートは背表紙がないので別の一手間が必要)

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藤川とも子のMINDMAP & NLP 

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ABOUTこの記事をかいた人

Tony Buzan公認シニアインストラクター 【マインドマップ(TBLI/BLI/TLI)】【メモリー(TBMLD/TMLI)】【スピードリーディング(TBSLI/TSLI)】 産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、 家族相談士、教育カウンセラー、財団法人関西カウンセリングセンター、上級心理臨床カウンセラー、 米国NLP協会™認定トレーナー(創始者の2人よりトレーナー資格を授与)、 米国NLP協会™認定NLPコーチ、 ニューコードNLPトレーナー&コーチ 米国ソサエティオブNLP認定プロビジョナルトレーナー、 コア・トランスフォーメーション プロビジョナル・トレーナー、 LAB Profile 認定コンサルタント&トレーナー (2010年日本で、トレーナーコースが開催された際、コーチとして参加)、(Shelle Rose Charvet "Words that change mind(影響言語で人を動かす)") 、ABH米国催眠療法協会認定トレーナー、 臨床美術士、 日本パステルホープアート協会認定(正)インストラクター、 ライブ講師