記憶を想起するヒント

マインドマップは、
いつも大きなもの(A4サイズ)を書かないといけない。
そんな思い込みはありませんか。

日常に気軽に使ってみましょう。

写真は、私の手帳に描かれている
セントラルイメージです。

 本の題名のようにそこにインパクトがあるのですが、
それをみるだけで、その日のことが思い出せればOKです。

すごいものを描いているわけではありません。

しかし、極端なことをいえば、セントラルイメージだけでその日どこにいて、
誰といたのかまで思い出すこともできます。

淡々とした日常の中でも、何か特徴的なことがあると
そこをクローズアップしてあげます。

そんな風にしてイラストで描くこともありますし、
お土産で頂いたものを切って貼り付けることもあります。

食べ物シリーズはその傾向があるかな。

また、本を読んだりした印象的な場面を描いておくのもいいですね。

気軽にメモるツールとしてのマインドマップの活用をお勧めします。

そんな話題も含めて、1日のTony Buzanの公認講座をしています。
OSをインストールするように
マインドマップを伝える認定講座です。

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藤川とも子のMINDMAP & NLP 

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ABOUTこの記事をかいた人

Tony Buzan公認シニアインストラクター 【マインドマップ(TBLI/BLI/TLI)】【メモリー(TBMLD/TMLI)】【スピードリーディング(TBSLI/TSLI)】 産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、 家族相談士、教育カウンセラー、財団法人関西カウンセリングセンター、上級心理臨床カウンセラー、 米国NLP協会™認定トレーナー(創始者の2人よりトレーナー資格を授与)、 米国NLP協会™認定NLPコーチ、 ニューコードNLPトレーナー&コーチ 米国ソサエティオブNLP認定プロビジョナルトレーナー、 コア・トランスフォーメーション プロビジョナル・トレーナー、 LAB Profile 認定コンサルタント&トレーナー (2010年日本で、トレーナーコースが開催された際、コーチとして参加)、(Shelle Rose Charvet "Words that change mind(影響言語で人を動かす)") 、ABH米国催眠療法協会認定トレーナー、 臨床美術士、 日本パステルホープアート協会認定(正)インストラクター、 ライブ講師