Zentangle アート

ゼンタングルってなあ~に

簡単なパターンを繰り返して描くだけで、アートが出現します。
描いている状態の時は、今ここにだけ線と向き合っているので、集中力がたかまり、その一方でリラックスしている状態になります。
紙とペンさえあれば、いつでも、どこでも始められるアートです。

ゼンタングルアートのワークショップについて

圧倒するような芸術的なゼンタングルアートもあります。
CZT36として活動るするにあたって、体験をたくさんしてもらえるといいなあと思っています。
実は、私自身がゼンタングルに出会った時に描き切れなかったものが、他の学び(糸かけやフォルメン線描)からつながったことがあります。
様々な入口がありますが、アートは、自分を豊かにするものです。
お料理をすることで、あるいは、手芸をすること、お花を生けること、美味しいお茶を入れること等など。
どれも、基礎基本があって、そこからの応用発展になっています。

私自身がゼンタングルアートでご提供するのは、この基礎基本の部分であり、それをどのように発展させていけるのかということです。
手軽に描くことができて、それを日常に楽しめるようにお伝えしていきます。
同じ題材でもその時々で違いがあります。
それを一緒に楽しみませんか。

ゼンタングルに出会った経緯

私自身ゼンタングルに出会ったのは、2014年です。

当時、マインドマップの講座を開催をしている中で、ブランチ(枝)を描く際に少し悩んでいたことがありました。
ブランチは塗りつぶすのが原則ですが、大きな黒板に描くときにそれを塗りつぶすことは大変だったからです。
メインブランチを模様(実際、トニー・ブザン氏も模様を取りいれています。)にしたらいいと思って、より生き生きとするブランチの描き方を探求していた時に出会いました。

私の好奇心は、すぐに行動へと移り、2014年10月25日にCZTのさとういずみ先生のワークショップに参加しました。
そのあとは、いずみ先生が帰国される都度に開催があるワークショップに日程が許せば(全く参加できなかった年もあるので、年に1回程度)参加している状況でした。参加すると別の視点を得ることができ、丁寧に描いてこれっていいなあと思っていました。

ただ、体系だったことがまだわからず、少々もやっとしていました。
機会があれば、創始者(リック・ロバーツとマリア・トーマスの2人)に会いたいなあということをフワーっと思う程度でした。
ゼンタングル®のプロジェクトパックをタイミングが合えばすることを続けていました。
しかしながら、どうしても基本のところでわかっていないことがあるように思っていました。

創始者からいろいろ聞けるといいなあという思いは少しずつ膨らんできていました。
物理的なことで時間と距離の問題があったのですが、2019年度辺りから、現地に行く心の準備と体系を知るための学びをスタートさせ、2020年のCZT36の参加をイメージしていました。

2020年は世界的に移動が難しくなり、2020年春のCZT35に参加される予定の方は、中止となってしまいました。
秋には渡米が可能になるかもと思っていましたが、これもなかなか厳しい状況でした。
ある朝、CZT36はリモートで開催という情報を得て、大きく動くことを決めました。
そのあとも、実際に受講許可が出るのかどうかいろいろな経緯がありましたが、無事に2020年11月11日(こちらでは12日)にCZT36認定講師となりました。

ここから出発

これからがスタートです。やっと全体像がザックリ見えたので、これからが地図を片手に一歩一歩進んでいきます。
出会った頃にどうしても描けづらかったタングルが描けるようになった経緯は今振り返ると大きく2つあります。1つは、フォルメンを描いていたこと。そして糸かけを数学的にやりだしたこと。
最初のきっかけは、マインドマップのメインブランチへのヒントでした。
ゼンタングルの背景を知り、その一方で別の角度からの体験がつながりました。
どんなことも結局はつながってきていて、様々なピースが、或る時いっきに磁石に吸い寄せられるように形づくられていきます。

ゼンタングルの体験ワークショップは、節分までは、スタートお試しで致します。興味関心を持たれた方はお声掛けください。
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